| ★★ 誕生石 ★★ | |||||
| 誕生月 | 宝石 | 誕生月 | 宝石 | ||
| 1月 | ガーネット | 7月 | ルビー | ||
| 2月 | アメシスト | 8月 | ペリドット | ||
| 3月 | アクアマリン | 9月 | サファイア | ||
| 4月 | ダイヤモンド | 10月 | ピンクトルマリン | ||
| 5月 | エメラルド | 11月 | トパーズ | ||
| 6月 | 真珠 | 12月 | トルコ石/タンザナイト | ||
| ★宝石の持つ意味★ | |||||
| 宝石 | 宝石の持つ意味 | 宝石 | 宝石の持つ意味 | ||
| ガーネット | 真実、友愛、忠実 | ルビー | 情熱、仁愛、威厳 | ||
| アメシスト | 誠実、心の平和 | ペリドット | 夫婦の和合、幸福 | ||
| アクアマリン | 沈着、勇敢、聡明 | サファイア | 誠実、慈愛、徳望 | ||
| ダイヤモンド | 純潔、清浄無垢 | オパール | 安楽、忍耐、歓喜 | ||
| エメラルド | 幸運、幸福、愛 | トパーズ | 友情、潔白、希望 | ||
| 真珠 | 健康、長寿、富 | トルコ石 | 成功、反映 | ||
| ★★ 星座別・守護石 ★★ | ||
| 星座 | 月日 | 宝石 |
| 水瓶座 | 1/21〜2/19 | サファイア・アメジスト |
| 魚座 | 2/20〜3/20 | ダイヤモンド・翡翠・アクアマリン |
| 牡羊座 | 3/21〜4/20 | ルビー・ガーネット |
| 牡牛座 | 4/21〜5/21 | トパーズ・エメラルド・サンゴ |
| 双子座 | 5/22〜6/21 | アクアマリン |
| 蟹座 | 6/22〜7/23 | エメラルド・ムーンストーン |
| 獅子座 | 7/24〜8/23 | ルビー |
| 乙女座 | 8/24〜9/23 | トルコ石 |
| てんびん座 | 9/24〜10/23 | オパール・ダイヤモンド |
| さそり座 | 10/24〜11/22 | トパーズ・アクアマリン |
| 射手座 | 11/23〜12/22 | アメジスト |
| 山羊座 | 12/23〜1/20 | アクアマリン・エメラルド・ガーネット |
| ★★ 【結婚記念日の宝石一覧】 ★★ | |||||||
| 年 | 式 | 宝石 | 年 | 式 | 宝石 | ||
| 12 | 瑪瑙婚式 | アゲート | 35 | 珊瑚婚式 | コーラル | ||
| 13 | 月長石婚式 | ムーンストーン | 39 | 猫目婚式 | キャッツアイ | ||
| 14 | 苔瑪瑙婚式 | モス・アゲート | 40 | 紅玉婚式 | ルビー | ||
| 15 | 水晶婚式 | クォーツ | 45 | 金緑婚式 | アレキサンドライト | ||
| 16 | 黄玉婚式 | トパーズ | 50 | 金婚式 | ゴールド | ||
| 17 | 紫玉婚式 | アメシスト | 52 | 星条紅玉婚式 | スタールビー | ||
| 18 | 石榴婚式 | ガーネット | 55 | 翠玉婚式 | エメラルド | ||
| 19 | 風信子婚式 | ジルコン | 60 | 黄金剛婚式 | イエローダイヤモンド | ||
| 23 | 青玉婚式 | サファイヤ | 65 | 星条青玉婚式 | グレースターサファイヤ | ||
| 25 | 銀婚式 | シルバー | 67 | 星条青玉婚式 | パープルスターサファイヤ | ||
| 26 | 星条青玉婚式 | ブルースターサファイヤ | 75 | 金剛石婚式 | ダイヤモンド | ||
| 30 | 真珠婚式 | パール | |||||
| 【金属アレルギーとは?】 | |
| 日常使用するものに使われている金属や普段身につけるジュエリー等の金属は、 汗や体液によって極めて微量ながら溶出します。 溶けた金属がイオン化して体内に入り、次に同じ金属が接触した場合に拒絶反応を引き起こし、 皮膚がかぶれる状態をアレルギー性接触皮膚炎といいます。これが金属アレルギーです。 人体には、ウィルスや細菌、異物の体内侵入に対してそれらを排除しようとする 免疫システムが存在しますが、体内で認識された異物は、次回の侵入を防御するために記憶されます。 これを感作と呼び、一度感作されると少量の原因物質の接触にも反応を示し、皮膚炎を起こします。 (感作は初めての接触で起こることもあれば、数回あるいは何年もの期間を要することもあ ります。) 特に初めてピアスを装着したときには、その傾向が顕著に見られます。 日常使用する金属性家庭用品や指輪、ネックレスは、表皮に阻まれ体内に入り込みにくいのですが、 ピアスは皮膚を貫いて金属部分が直接皮下組織に触れるため、拒絶反応を起こしやすくなると言うものです。 通常は原因物質の接触から、6〜48時間内に反応することが多いようですが、 中には数日後の反応が認められたケースもあるようです。 感作された物質のアレルギー性反応は殆ど一生と言ってよいほど持続し、 金属アレルギー自体は、現代医療で治療することが出来ないと言われています。 |
| 【金属アレルギーの要因】 | |
| 金属アレルギーは、誰もがかかるものではありません。 接触金属や個人の体質などいくつかの条件から引き起こされるものです。 まずは原因となりうる金属ですが、私達が日常接する金属製品は殆どが複数の金属を使用しており、 一種類の金属だけで作られているものはまず見当たりません。 家庭用品の多くは、見た目の美しさや耐食性を持たせるため、 表面に多種金属のメッキ加工が施されています。 普段身に付けるジュエリーも大多数が合金を使用し、純金属を用いることは稀です。 結果、どのような金属であってもアレルギーを引き起こす可能性を持っていることになりますが、 耐食性等からアレルギーを起こす可能性の度合いには高低があります。 |